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従姉妹の死

2008/02/29 Fri 10:15

butterfly1.gifこの日記は予約更新です

butterfly1.gif突然のこと


訃報なので、お嫌な方は読まれないことをオススメします。


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やっと日記をかけるくらい気持ち的に落ち着いてきたのですが
2月中旬、突然従姉妹が急病で亡くなりました。

従姉妹自身まだ若く、お正月にも子供の話や
育児の話など小さい頃から良く面倒を見てもらい
優しいお姉ちゃんのような存在の従姉妹だったのですが
突然の発病により、重体の状態が続き
祈りも届かず、幼い子供と優しい旦那さんを残し
旅立っていってしまいました。

お正月に会ったときも勿論元気だったし
何より予測できるような病気ではなかった為
家族中がショックを受けた出来事だと思います。

何より、従姉妹の私でさえショックだったのだから
上の従姉妹や伯母の気持ち、
従姉妹の旦那さんや甥の気持ちを想像するだけでも
想像できないほどの悲しみ、痛みだと思います・・・。

今でも正直居た堪れない気持ちになります。

何より、最愛の人たちを残して旅たたなくてはいけない
従姉妹を思うと辛くて仕方ありません・・・。

病院に駆けつけて間に合わなかった時
触れた従姉妹の肩がまだ本当に温かくて
揺すったら起きるんじゃないか、と本気で思ったし
お葬式の最中、触れたことの無い従姉妹の顔に触れたときも
寝ているだけのような気がして仕方がなかったのです。

でもちゃんと見送ったはずなのに
今だに家で家事をし、家族を家で待っているように思えて
仕方がなく思うこともあります。
そのくらい急で、私には信じられない出来事です・・・。

私と同じ専業主婦だった従姉妹。
旦那さんも忙しく、子供と過ごしていた日々も多く
疲れなどもきっとあったのだろうと思います。

初めて従姉妹がお産をする、という時
産院の病室でお産のことを沢山教えてもらいました。
私は笑って「子供生まないかもしれないもん」と
茶化しましたが
従姉妹は「いつか絶対産む時がくるんだからね」と
おなかを触らせてくれたこともありました。

お正月にはトイレトレーニングの話もしました。
2歳前だから焦らなくてもいいよーと笑っていて
甥の優しい性格のことで悩んでいる話などもして
本当にいいお母さんだった従姉妹。
育児の勉強を良くしている人だったから
今でもこうしてあげるといいよ、なんて声が
聞こえてきそうな気もするくらいです。

今更ながらもっと出来る事が合ったのに、と
自分を情けなく思うこともあります。

いつも傍にいてくれる、いつもそこにいる、と
何かあればいつでも逢えるか~・・・と
日常の中で思っていたことが
なくなってしまう寂しさをとても痛感しました。

逢いたいと思ってももういないんだと思う寂しさを
今感じ始めたばかりの状態にいるのだと思います。

私には出来る事が限られているけれど
自分なりの方法で、この先の甥の成長を見守り
従姉妹が教えてくれたことを忘れないよう
頑張って生きたい、と思いました。

そして・・・姪や甥が笑っている姿を見るたびに
どうか、生きる道が幸福に満ちているように、と
祈らずにはいられないのです。
私にとって姪も甥も本当に可愛くかけがいのない存在で
大事な人たちなのです・・・。

最後にayaちゃんへ・・・・

遠くから冥福を祈っています・・・。

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