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子供を宿すということ。

2009/01/20 Tue 15:12

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butterfly1.gif ミクシィニュースをみて・・・。
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今日の日記はちょっと重いかもしれません;
お嫌な方はスルーしてくださいね。

「絶対安静」流産の危機…高嶋ちさ子が入院、手術へ

この記事を実は土曜日にミクシィニュースでみました。
土曜日、ブランチで高嶋さんが出ているのを見た後に
仕事から戻ってきたパパが
『今日出てた人、入院したらしいよ』と聞いて
(゚∇゚ ;)エッ!?と思い、ニュースを読んでみました。

妊娠6ヶ月で、高齢出産・・・。
10月にも切迫流産しかかってたのに
今回又、流産の危険があるのだとか。

だけど、高嶋さんのブログにある言葉には
『絶対安静なんて言葉、私の辞書にはない』とか
仕事があるのに、といったら家族が怒った、という内容でした。

この記事を読んだ方が、ミクシィに沢山感想を書き込んでて
多くの方が子供を思って心配してて胸が痛くなりました。

望んでも生めない人だって居るのに。
仕事が大事なら、子供なんて作るな

という意見が多く寄せられていました。

高嶋さんが嫌いとかそういうことではないですが・・・
母としての自覚?というものに・・・
ちょっと哀しい気持ちを覚えました。

私も子供が出来てから、思ったのは
子供なんていつでもできる、というのは違う、ということです。

タイミングが合って、育てられる度量があって
自覚は後から備わるものだとしても、
生まれる前から『命は大事』にしなくてはいけないものだと
私は個人的には凄く思います。

私は妊娠時期から、それこそ出産まで
大きな問題が無かったことを含めても言えることですが
出産は女性にとって命がけである、とは思います。

子供を生むまでは、私も、ただ痛いんだろうな、とか
怖い~なんてことしか安易に考えていなかったけど・・・
出産までの10ヶ月は本当に大変です。
自分ひとりの体じゃないし、自由もない。
靴下ひとつ、自分で満足に履けない時期もあるほど
女性の体が著しく変わるモノだと思います。

妊娠から出産まで、ずっと安静にしてやっと生んだ方も
世の中には沢山居るでしょうし・・・
子供が出した『危険信号』なのだから、
仕事より、優先すべきこと、なのかもしれません。

不景気の昨今、何より、子供を育てながら
働く母親の大変さはよくわかりますし
仕事の大切さも、この不景気の時代、大事だと思います。

でもそれ以上に、『命』は重い。

おなかの赤ちゃんがどうか元気で生まれてくるように、と
願わずには居られません。

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家族日記 ママ話 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
中々難しい問題です。彼女の場合多くの人に中止するにしても迷惑がかかる事でしょう・・「命」を宿すという自覚はここに違いがあると思います。この文章には「あきママ」の優しさと人としての「怖れ」を忘れていない心が感じられます。大切にする物をわかる心は本当に大切です。
勢いだけで人生は渡れませんから・・母親になれてよかったね。
同感です。
高嶋さんは一子出産の時の感想で、「痛くて痛くて、子供はどうでもいいから、早く痛みから解放して欲しい、とかなんでこんな苦しまなきゃいけないんだとか、普通は子供が無事産れるようにって頑張るんだろうけど、私は自分のことばっかり考えてました。」って言ってたのを思い出しました。
出産って苦しいから、そう思うのも人それぞれだと思ってたけど、なんか・・この記事読んだら、それも複雑な気持になってしまいました。
私も、仕事を優先する気なら妊娠するな、と思うなぁ。
どちらも中途半端にしたくない気持はわかるけど、決断しないということは結局、どちらも中途半端にしか考えていないってことだ、と私は考えているからなんだけど。
仕事も大事にしたいのなら、しっかり妊娠・子育ての計画を事務所なりと話し合って決めていくのが、責任であり誠意だと思うわけです。
子供ができた、「仕事に支障が・・・」って言うのは、多くの人に対して無責任だよ。
素敵な音を奏でて人を魅了できるのなら、ご自身にも見合う魅力を持ち合わせていて欲しいと思うのは押し付けかもしれないけれど、もっと子供や家族はもちろん、ファンや関係者に優しい人であれば、出せない発言だなぁと思うと、ちょっと悲しくなりました。
>>母へ。

うん、それはそうかもしれないね・・・。
多くの人の迷惑を考えて出た言葉かもしれないけど
逆にそれだけ影響力があるんだから
もう少し言葉は選んだ方がよかったかな?とは思います。

人を宿す、って何だか大きな意味があるよね。

>>リンさんへ

うん、確かにすごーーーく難しいことなんですよね・・・。
仕事を放ることもとても無責任だとは思うけど・・・
でも命に『代わり』ってないものですものね・・・。

妊娠しながら仕事をこなすって言うのは
想像するだけでも過酷であって・・・
妊娠=完全な健康体!ともいえないのだから
仕事には余裕を持つべきだし、いざという時のために
対応策も考えておくべきだったとは思います。
(責任という部分だけで見ればですが・・)

母になったから全て諦めて育児だけ!なんてことはないし
やれることって確かにあるはずなんです。
でもリンさんのいうように、結局迷惑をかけるのなら
じっくり休んで、危険を避けることも
大事な仕事への姿勢だったかもしれない、とも思います。

ただ、確かにお産、って色々な考え方があるし
辛いって思う気持ちもわかるけど・・・
子供の立場に置き換えて考えてみたら
命が危険なの、助けて!って
もう2回サインを出してるわけだから・・・
やっぱりもっと命を大事に、大事にして欲しいですね・・・。

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